企業が遺族と合同で葬儀を主催し、個人葬と本葬を一緒に行うのが合同葬です。また、2つ以上の企業や団体が合同で行う葬儀も合同葬と呼ばれます。合同葬は、ご遺体を火葬するまでの全てが流れの中に入っているのが特徴です。喪家の宗教・宗派で行うことが通常ですが、基本的には遺族との話し合いによって決められます。
葬儀費用についても、企業と遺族双方の話し合いによって決定されます。寺院へのお布施の費用に関しては遺族が持ち、斎場の費用や葬儀費用については企業が持つなど、それぞれのケースによって様々です。また、名義を合同葬とする場合でも、社葬規程で定めておけば企業が費用の全額を負担しても構いません(但し、火葬料と戒名・法名へのお布施を除く)。 2社以上が主催して行う合同葬では、故人が数社と関係していた場合、それぞれの企業での役職、企業の規模などによって、その分担が異なるのが普通です。
合同葬は、通常の社葬に比べて、社葬費用を抑えることができるというメリットがあります。そのため、合同葬の出現により、これまで社葬を行わなかった中小企業が社葬を執り行うというケースが増えてきています。
■散骨(さんこつ)
遺骨を粉状にして海や山などに撒く儀礼のことで、「海洋葬」や「樹木葬」などがこれにあたります。「遺族に負担をかけたくない」という考えの方が希望することが多くなっています。
■葬祭ディレクター(そうさいでぃれくたー)
厚生労働大臣認可の葬祭業に関する専門資格のことです。葬祭業界の専門職として平成8年に誕生。儀式の運営・司会はもちろん、遺族に心からの奉仕を行い、きめ細やかなサービスで遺族をサポートします。
■友引(ともびき)
中国の歴法の六曜のひとつです。本来は「勝負がつかない」という意味ですが、日本では「友を引く」という意に解されており、友引の日に葬儀を行うことは避けられます。
■枕飾り(まくらかざり)
遺体の枕元に飾る小さな祭壇のことです。仏式では小机に、水、三具足、花、灯明、香、枕団子、枕飯などが供えられます。神道では台に三方を置き、水、塩、米、御神酒、常饌などが供えられます。
■霊祭(れいさい)
神道で行う、仏式の法要にあたるものです。
| 30万円コース |
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| ・寝台車料金を含みます(さいたま市内の病院に限ります) ・祭壇料金も含みます |
| ■白木位牌 ■ローソク・線香類 ■盛り菓子 ■布棺 |
| ■ドライアイス処置1回分 ■カラー写真 ■会葬礼状100枚 ■後飾り祭壇 |
| ■役所手続(仮葬事務手続代行一式) ■骨壺(白瓶3点セット) ■受付用具 |
| 50万円コース |
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| ・寝台車料金を含みます(さいたま市内の病院に限ります) ・祭壇料金も含みます |
| ■生花類 ■人工庭園 ■会葬礼状2ツ折セット(家紋入り) ※その他の付属品は30万円コースと一緒です。 |
| 70万円コース |
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| ・寝台車料金を含みます(さいたま市内の病院に限ります) ・祭壇料金も含みます |
| ■生花類 ■人工庭園 ■柩/Rインロー棺または高級棺(布張り・ビロード棺) ■会葬礼状2ツ折セット(家紋入り)■骨壺(高級骨壺上セット) ※その他の付属品は30万円コースと一緒です。 |
30万円コース:白木三段飾り一式
50万円コース:白木高級五段飾り一式または花祭壇
70万円コース:特上彫刻五段飾り一式または花祭壇
※宗教者様への謝礼、民間式場料、お料理、返礼品、火葬料は別途かかります。
※公的補助は市・組合等によってその金額が異なります。
葬祭費支給額 国民健康保険加入者(平成19年10月現在)
各種健康保険加入者(国民健康保険以外)の場合は、ご加入の健康保険・組合などによってその金額が異なります。
