葬儀プラン

火葬式

火葬式 ~お別れの時間をゆっくりと~
通夜や告別式を行わず、火葬だけの葬儀を「火葬式」と言います。
故人の遺志を尊重したい――そんな想いから生まれた葬儀の新しいスタイルです。

蓮浄社の火葬式プラン

蓮浄社は依頼者様のご希望とご予算を反映した葬儀を執り行っております。葬儀のお見積もりやご質問などがありましたら、お気軽にご連絡ください。0120-37-0631

思い思いの方法で故人を見送る

「火葬のみの葬儀」とは言いつつも、希望次第では故人の最後を見送る時間を設けることができます。火葬の前日に偲ぶ時間を設けて親しい人を呼んでみたり、火葬の後にお別れ会を催してみたり。思い思いの方法で故人を見送ることができる。それが火葬式です。

<安置場所について>
お別れ会を火葬の前に行う場合、その開催時間には注意してください。ご自宅の場合であれば問題ありませんが、斎場などにご遺体を安置するのでしたら、お別れ会の開催時間は面会時間内に合わせる必要があります。当たり前のように感じられますが、とても大事なことです。十分に注意してください。

当サイト監修の葬儀会社「蓮浄社」では、「火葬式プラン 20万円コース」をご用意しております。当プランのご依頼やご質問は下記電話番号から、またはメールフォームよりお願いします。

“逝く人に家族と同じ心づかい” 有限会社蓮浄社

火葬式Q&A

  • Q 火葬場には何を持っていけばいいですか?
  • A 位牌と遺影を持っていきます。地方によっては生花、供物、香盒などを遺族が持参する慣例もありますが、近年では火葬場で必要なものが手に入るため、位牌と遺影だけを持っていくケースが多いようです。
  • Q 火葬場への車列について教えてください。
  • A 火葬場への車列は故人と緑の深い順になります。霊柩車の後に喪主、遺族、近親者、友人、知人というように続きます。僧侶が同行するときは1号車に喪主と同乗します。霊柩車やハイヤーの運転手への心づけも忘れないようにしましょう。3,000~5,000円が目安です。
  • Q 火葬の前にすべきことはありますか?
  • A 家族・親戚は故人の死亡後7日以内に「死亡診断書」と「死亡届」を、死亡した場所を管轄する市区町村に提出します。これが受理されると故人は戸籍から抹消され、「火葬(埋葬)許可証」が発行されます。これによってはじめて火葬が可能になります。