個人葬で密葬を行った後、社葬(本葬)を行うというのが一般的な社葬の流れです。 故人が亡くなった直後、ご家族の主催で近親者のみが参列する個人葬が行われます。通常は個人葬の後、2~4週間ほどの間を置いて企業主催の社葬が実施されます。 個人葬と社葬の費用の分担については分けて行うのが通常ですが、個人葬においても企業がある程度負担する傾向が多くなっています。
社葬を企画・運営する際、どのような社葬にするのかというコンセプトが重要になります。故人の企業への功績を世間に知らしめる目的、生前お世話になったことを故人になり代わって企業として謝意を表する目的、遺族への弔意を目的としたもの、トップが亡くなって以後の企業の新しい体制をプレゼンテーションする目的、など様々ですが、そのコンセプト如何によって、社葬の形式や規模も変わってくるでしょう。 特に企業のプレゼンテーションを目的とした場合においては、最近では、社葬をホテルなどで行う、プレゼンテーション機能を重視した「お別れの会」形式にする企業が多くなっているようです。



30万円コース:白木三段飾り一式
50万円コース:白木高級五段飾り一式または花祭壇
70万円コース:特上彫刻五段飾り一式または花祭壇
※宗教者様への謝礼、民間式場料、お料理、返礼品、火葬料は別途かかります。
※公的補助は市・組合等によってその金額が異なります。
葬祭費支給額 国民健康保険加入者(平成19年10月現在)
各種健康保険加入者(国民健康保険以外)の場合は、ご加入の健康保険・組合などによってその金額が異なります。
