
葬儀に関するトラブルは、皆様もお耳に入れる機会も多いことでしょう。誠に残念なことではありますが、実際にトラブルが多いのは事実です。だからこそ、葬儀会社選びには慎重を期していただきたいのです。ぜひ当サイト「安心の葬祭プロデュース 蓮浄社の葬儀ガイド」をご一読いただき、皆様の葬儀会社選びにお役立てください。
当サイト監修の蓮浄社は、さいたま市浦和区に店舗を構える明朗会計と透明な料金体系の葬儀会社です。皆様のご要望を最大限に反映させた葬儀をご提供するべく、日々尽力しています。ご使用になったもの以外の料金請求などは、一切ございません。また積立金や入会金・年会金は不要です。
人生最後のセレモニーであるお葬式。宗教儀式としての姿にかぎらず、近年ではさまざまな葬儀のかたちが登場しています。
大きな祭壇、生花祭壇などの形式にとらわれない考え方が広がり、「身内だけで家族葬を」「火葬・埋葬だけで」とさまざまな葬儀のスタイルが増えてきました。お金のかけ方も多様化しつつあり、また家族・友人とのつながりを重んずる方もいれば、社葬など会社や仕事関係の人などに重きを置く方もいます。
日本では、生前は無宗教であったとしても、葬儀となると宗教・宗派の形式(真言宗・浄土真宗などの仏教からカトリックなどの教会で行うキリスト教式まで)に則ることが多いようです。しかし、今は故人の遺志を尊重する時代。特定の宗派によらず、僧侶や神職、神父・牧師などのいない、ただ「故人の霊を弔う」という意味を尊重した「お別れ会」に近い無宗教式も登場しました。従来のようなお布施がかからないことも特徴です。
(例)
「生きているうちにお世話になった人にお礼とお別れを」という想いから広がりつつある生前葬。高齢になると友人の訃報にも駆けつけられない、病気や体力の衰えで参列できない……そんな背景もあるようです。定年退職時や還暦、古希、喜寿などの節目など、人生の区切りとなるときに行う方が多く、感謝の気持ちを十分に伝えて明るく和やかに笑って見送られたいという方に選ばれています。手順や時間、日取りはさまざまで、費用相場も異なります。
「家族の費用負担を考えて」「ひっそりと静かに去りたい」という願いから、通常の通夜・告別式を行わない「密葬」を選ぶ方が増えています。知人や会社関係者など一般の方には告知せず、故人と身内のみでしめやかに行い、後日にあいさつ状などでお知らせするものです。
「遺体衛生保全」という意味のエンバーミングは、遺体に消毒・防腐などを施し、公衆衛生的にも安全で生前の元気な姿のままお別れをする技術をいいます。長い闘病生活によってやせ細ってしまった故人とも、ふくよかな生前の姿で対面することができます。
遺骨を砕いて灰状にし、海洋に撒く「海洋散骨(散灰)」、山に撒いて植樹をする「樹木葬」といった自然葬も注目されています。埋葬法や刑法への抵触が懸念されていましたが、厚生労働省および法務省より法抵触はない旨の見解が発表されたことが背景にあります。